企業規模は関係ない!駆け出し企業でも有効な営業代行

アウトソーシングのイメージは?

社内リソースを製品開発に集中させたいので営業と顧客窓口を外注し、それによってサービスの充実や人件費の圧縮などの効果を得るというのが想像できる一般的なアウトソーシングの形ではないでしょうか。そして、人件費の圧縮という部分から、そこそこの規模の会社が利用するもの、といったイメージもありませんか。しかし、実際にはそんなことはなく、製品開発が終了しこれから売りだしていくベンチャー起業にとっても有用なのです。

営業代行の一番の強みは費用圧縮ではない

どうして始動し始めたばかりのベンチャーでも営業代行が有効なのでしょうか。それは商品の告知とそれが浸透するまでには多くの人員によって迅速に行うのが一番効果的だからです。最低限の人員で立ち上げた会社では、営業に割り振れるのもその人数を超えることはありません。全員で商品開発をしているのに、営業も並行してというのは難しいのではないのでしょうか。そこで営業代行会社を挟むことによって、開発や改良の手を疎かにすることなく商品を売り出すことができるようになるのです。

そのときに必要な営業リソースを適切に利用できる

販売開始時のメリットは以上の通りですが、営業代行サービスのメリットはそれ以降にもあるのです。自社の商品サービスが軌道に載って、それほど営業に力を入れなくてもよくなった場合に、簡単に営業規模を縮小できるのです。もしも、無理をして自社で人を雇い入れた場合、仕事が減ったから辞めてくれとはいかないのですが、営業代行の場合はそれが可能なのですね。逆に、再び人員が必要になった場合の増加もスムーズに行うことができますから、必要なときにすぐ営業が揃うということになるのです。

近年流行している営業代行とは、営業部門を外部のプロ集団に任せ、自社は営業以外の業務に集中する事ができることです。